〰️ バーベル(EZバー)
W字型に曲がったバー。手首への負担を減らしてカールやエクステンションが行えます。
バーベル(EZバー)を使う筋トレ種目(9)
EZバーの早見表
| 向いている人 | ストレートバーのカールで手首や肘が痛む人。腕を集中的に鍛えたい人 |
|---|---|
| 長所 | 握りの角度が自然になり、手首と肘への負担が減る。短く軽いので扱いやすい |
| 短所 | 腕と肩まわりの種目が中心で、脚や背中の高重量種目には向かない |
| 始める重さ・負荷の目安 | バー自体は約7〜10kg。カールならバーだけか、左右に1.25〜2.5kgを足して10〜15回から |
| 自宅でできるか | ○ ストレートバーより短く、置き場所をとりにくい。床を傷めないマットがあると安心 |
EZバーのよくある質問
EZバーだけで全身を鍛えられる?
EZバーは腕の曲げ伸ばしが得意な器具で、全身を鍛えるには種目が足りません。背中の引く動作はいくつかできますが、脚と胸はバーベルやダンベル、自重の種目と組み合わせるのが現実的です。
EZバーとストレートバーはどちらがいい?
カールやフレンチプレスなど腕の種目で手首が痛むならEZバー、同じ種目でより重い重量を扱いたいならストレートバーです。痛みが出ないなら、どちらを使っても効果に大きな差はありません。
EZバーは週に何回やればいい?毎日やってもいい?
腕は小さい筋肉なので回復が早く、週2〜3回が目安です。胸や背中の種目でも腕は使われるため、その翌日に腕だけを追い込むと疲れが抜けにくくなります。
画像はAIによる生成イメージです(内容は専門家が監修しています)