🔩 スミスマシン
バーの軌道がレールで固定されたマシン。フォームが安定し、追い込みやすいのが特徴です。
スミスマシンを使う筋トレ種目(11)
スミスマシンの早見表
| 向いている人 | 補助者なしで高重量を安全に追い込みたい人。フリーウエイトに不安がある初心者 |
|---|---|
| 長所 | バーの軌道が決まっていてふらつかない。セーフティーバーを正しい高さにしておけば、つぶれても下敷きになりにくい |
| 短所 | 軌道が固定される分、体を支える細かい筋肉は使われにくい。体に合わない軌道だと関節に負担がかかる |
| 始める重さ・負荷の目安 | バーの重さは機種により約5〜20kgと差がある。まずバーだけで10回を正しいフォームで行い、きれいに続けられたら2.5〜5kgずつ足す |
| 自宅でできるか | × 家庭用もあるが大型で高価。基本はジムで使う器具 |
スミスマシンのよくある質問
スミスマシンだけで全身を鍛えられる?
スクワット・プレス・ロウ・ヒップスラストなどで、脚・お尻・胸・肩・背中は鍛えられます。腕と体幹の種目は少ないため、ダンベルやケーブルで補うと全身がそろいます。
スミスマシンとフリーのバーベルはどちらがいい?
一人で安全に追い込みたい・フォームを覚えたい段階ならスミスマシン、バランスをとる力も含めて鍛えたいならフリーのバーベルです。スミスで慣れてからフリーに移ると、重さを急に上げすぎないよう注意します。
スミスマシンは週に何回やればいい?毎日やってもいい?
重い重量を扱いやすい器具なので、脚や胸などの大きな部位は週2回前後、あいだを2〜3日あけるのが目安です。扱える重さが大きい分、脚の種目を連日行うと膝や腰に疲れが残りやすくなります。
画像はAIによる生成イメージです(内容は専門家が監修しています)