🪢 ケーブルマシン
滑車を使ったマシン。動作全域で負荷が抜けにくく、仕上げ種目に最適です。
ケーブルマシンを使う筋トレ種目(24)
ケーブルマシンの早見表
| 向いている人 | 狙った筋肉に効かせたい人。仕上げの種目や関節にやさしい種目を探している人 |
|---|---|
| 長所 | 動作の最初から最後まで負荷が抜けにくい。引く向きを変えて多くの種目ができる |
| 短所 | 高重量で筋力を伸ばす用途には向かない。混んでいるジムでは待ち時間が出やすい |
| 始める重さ・負荷の目安 | ピンを差す重りの一番軽い段から。15回できて最後の数回がきつい重さに合わせる |
| 自宅でできるか | △ 基本はジムの器具。自宅ならゴムチューブが近い使い方の代わりになる |
ケーブルマシンのよくある質問
ケーブルマシンだけで全身を鍛えられる?
ケーブルだけで胸・背中・肩・腕・体幹・お尻まで幅広く鍛えられます。ただし脚の高重量種目は苦手なので、脚はマシンやバーベルと組み合わせると全身がそろいます。
ケーブルとマシンはどちらがいい?
決まった動きで重さを安全に上げたいならマシン、角度を変えて狙った部位に効かせたいならケーブルです。ケーブルは体の位置で負荷のかかり方が変わるため、フォームを覚えるまではマシンのほうが簡単です。
ケーブルマシンは週に何回やればいい?毎日やってもいい?
ケーブルは筋トレの後半に足すことが多いので、同じ部位を狙う日を週2〜3回にそろえるのが目安です。関節への負担が比較的少ないので、別の日のメイン種目の後に、仕上げとして少ない回数を足す使い方もできます。
画像はAIによる生成イメージです(内容は専門家が監修しています)