🏋️ バーベル(オリンピックバー)

20kgのストレートバー。高重量を扱うBIG3やクイックリフトの基本器具です。

バーベル(オリンピックバー)

バーベル(オリンピックバー)を使う筋トレ種目(39)

バーベルの早見表

向いている人高重量で筋力と筋量を大きく伸ばしたい人。BIG3に取り組みたい人
長所扱える重さが最も大きく、少しずつ重さを足して記録を伸ばしやすい
短所重さを上げるほどフォームの崩れがけがに直結する。ラックやベンチが要る
始める重さ・負荷の目安バーだけで20kg。まずバーだけで10回を正しいフォームで。重いと感じる人はダンベルやスミスマシンから
自宅でできるか△ ラック・ベンチ・床の保護が必要。集合住宅では音と床への負担に注意

バーベルのよくある質問

バーベルだけで全身を鍛えられる?

スクワット・デッドリフト・ベンチプレス・ベントオーバーロウ・オーバーヘッドプレスを組み合わせれば、全身をひと通り鍛えられます。腕や肩の細かい部位は、ダンベルやケーブルで補うと仕上がりが整います。

バーベルとダンベルはどちらがいい?

重さを伸ばして筋力をつけたいならバーベル、関節に合わせて自由に動かしたい・左右差を整えたいならダンベルが向きます。多くの人は、メインの種目をバーベル、補助の種目をダンベルで組むと両方の長所を使えます。

バーベルは週に何回やればいい?毎日やってもいい?

高重量を扱うため、同じ部位は2〜3日あけて週2〜3回が目安です。毎日行う場合は、スクワットの日・ベンチプレスの日のように部位や種目を分けて、同じ筋肉を連日追い込まないようにします。

画像はAIによる生成イメージです(内容は専門家が監修しています)